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義母の還暦祝い

宴会ごちそう

お母さんの還暦祝いを行ったのは、2013年7月6日。お母さんの60歳の誕生日当日に行いました。予定では、お母さんに内緒で準備する予定ではあったのですが、お父さんが、内緒にしきれなかったようで、お母さんにはバレていました。お父さん、お母さんに秘密事はできない性格のようで、ちょっと微笑ましく思ったりしました。

お赤飯

オードブルやお刺身のお造りは、弟の職場で作っていただいたものです。飲み物などは、お父さんが準備してくれていました。
今回は、お父さんの時のように、なかなか話し合いができなくて、それぞれが、できることをして、当日になってしまった感じです。私は、今回赤飯を担当。赤飯は、一升分を炊きました。一升のごはんを炊くというのは、なかなか普段しないことだけに、ビックリでしたねー。でも、今回、ごはんものは、赤飯だけなので、失敗しないように、色もつけすぎないようにと、かなり気を使って仕上げました。 うちでは、赤飯に入れるのは、小豆の甘納豆なのですが、お母さんがよく作る赤飯は、金時の甘納豆で作っているので、実家に合わせて作ってみましたよ。さすがに、重箱3つ分にもなりました。 これほど立派なものになるとは、思いもしませんでした。

お母さんへのケーキ

還暦ケーキ

 お母さんへ、私からのプレゼントは、やはりケーキでしょうか?
自他共に周りも認めてくれるくらいのプロのような仕上がりのケーキになりました。実は、今回は、21cmのケーキ。前回、大きすぎて持っていくのにも大変だったことから、今回は、手軽に持ち運びできて、冷蔵庫にしまえる大きさにということで、食べる分は、小さくなりましたが、見た目には、かなり気合いを入れてみましたよ。 還暦なので、いちごをメインとして使い、引き締め役のブルーベリー。こちらは、実は冷凍モノ。いちごは、大きくはないですが、地元の甘いいちごが旬だったことから、利用しました。そして、自生してたミントの葉を添え、艶を出すのに、ゼラチンでコーティング。アラザンをトッピングして完成です。

お母さんへのプレゼント

還暦プレゼント

今回のお母さんへのプレゼントもたくさんありましたね。女性なので、花束もあり、お酒をたくさん飲むのが好きなことから、日本酒だったり、夫婦箸もありました。孫達からも手作りのものがあったりもしました。 私もケーキだけでは?ということもあって、ちゃんちゃんこではないのですが、ルームベストを手作りしました。お母さん、冬になると寒いといつも言っていたので、どうかな?と思いまして。 他には、「名前の詩」というものを見よう見まねで自分で作ってみました。
おまけ程度でしか考えてなかったのですが、なぜか気に入られてしまいまして。こういったプレゼントもありなのかな?と思いました。

名前詩

「てのひらに愛いっぱいのせて

るいなき人生がんばるすがた

とびきりの笑顔とどけてくれた

しあわせいっぱいすてきな家族

あたかかく心をてらしてくれる

いつもみんなを思いやる

こころゆたかに健やかに

第二の人生ふたりで楽しんで

いつも見守ってくれて

   ありがとう      」

名前に合う詩を探し、組み合わせて、印刷しておかしくないような、文字体を探して、プリントアウトしまして、周りには、桜のシールで、ちょっとだけ華やかに。

私的には、兄弟もその嫁も孫もみんな、両親に「ありがとう」と感謝していますよという意味合いだったのですが、伝わったようです。 

 

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