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還暦祝いのケーキの作り方

還暦祝いのケーキといっても、こちらでは、基本のケーキの作り方を紹介しています。こちらをアレンジして、たったひとつしかない 還暦祝いのケーキを作ってみてください♪ アレンジの方法は、最後に説明していますので、参考にしてみてください。

基本のスポンジケーキ

還暦祝いのケーキの飾りつけ参照

【材料】(18cm丸型)

・卵:L玉3つ or M玉4つ

・小麦粉:90g

・砂糖:90g

・バター:大さじ1

・牛乳:大さじ1

◆型の準備◆
最初に行うのは、ケーキの型に敷く型紙作り。
一般的には、クッキングシートで、丸型と側面の型を作るんですが、うちではよく、普通の包装紙を使います。

型紙を切る時は、丸型なら、ひとまわり大きめ、側面は、型の高さよりも3cm程度高めに切って、型に油を塗って、型紙を敷いていきます。
型に油を塗り、小麦粉をはたいて、型紙を使わない方法で作ることもできますが、仕上がりは、型紙があるほうが、キレイになると思います。

◆材料の準備◆
材料は、小麦粉、砂糖の分量をはかっておきます。
 うちでは、同じ大きさのタッパを2つ準備し、そのタッパをのせた状態で、計りの目盛りを0にあわせて使っています。  計りにタッパを置き、それぞれの材料をはかって、準備。

スポンジケーキに使う卵は、当日に購入した新鮮な卵を使います。  前日でもいいですが、それ以上前に購入した卵だと、鮮度が落ち、スポンジケーキがしっかり膨らまないことが多いのです。  割った時に、しっかりともりあがっている卵を使うことが大事です。

あとは、あればバター(うちではマーガリン)と牛乳をレンジで40秒ほど加熱して、溶かしておきます。

◆使用する道具◆

・ボウル:大き目のもの1個、ひとまわり小さいサイズを1個。

・泡だて器:ハンドミキサーがあれば楽。

・ゴムベラ:シリコンゴムがおすすめ!

・粉ふるい:うちでは、味噌漉し用のザルを使います

使用する道具に、油分、水分がついているとスポンジケーキは、ふくらみませんので、必ず乾いたキッチンタオルなどで、油分・水分をしっかりとふいておくことが大事です。

【作り方】

最初は、卵を卵白と卵黄とそれぞれのボウルに分けていきます。大きめのボウルに卵白を、小さめのボウルには、卵黄を。
 共立てする方法もありますが、それぞれ分けたほうが、しっかりとスポンジケーキがふくらみます。

卵白は、最初は何も入れずに、泡立てていきます。気泡ができ白くなり、これ以上泡立たないくらいになったら、砂糖の3分の1の量を入れて、さらに泡立てていきます。これをメレンゲといいます。
 最終的な目安は、メレンゲを泡だて器で上に持ち上げた時、その形が崩れないか、ちょっとお辞儀をするくらいが、ちょうどいい感じの仕上がりです。

メレンゲができあがったら、卵黄です。泡だて器は、そのまま使います。(洗う必要はないです)
卵黄に、残った砂糖を入れ、砂糖の粒々感がなくなるまで、よく泡立てます。黄色い色から、クリーム色になり、ドロッとしたような状態になれば、OK!

今度は、メレンゲのボウルに卵黄をゴムベラを使って流し込みます。さらに、泡だて器で、全体を混ぜ合わせます。

次に、小麦粉ですが、本などには、何度かふるいにかけておきましょうとはあるのですが、そんなに何度もふるいをかける必要なないと思います。 うちでは、混ぜ合わせる時に、ふるいにかけるだけで、1度のみ。

小麦粉を粉ふるいにかけ、ボウルから30cmくらい離した所から、ふるいにかけていきます。
 途中 ゴムベラで、縦に切るように混ぜ合わせます。(ゴムベラの向きを横方向に使うのではなく、縦方向にして使うのです。)真ん中の上から、まっすぐおろして、の の字を描くように混ぜ合わせます。
粉ふるいが終わったら、粉が残らないように、混ぜるのも大切ですが、混ぜ合わせすぎると スポンジケーキがふくらみません。

泡をつぶさないように混ぜるのです。これは、何度かやっているうちにコツがつかめます。
粉を混ぜたら、溶かしたバターと牛乳を入れて、手早く混ぜ合わせ、すぐに、型に流し込みます。あれば、バニラエッセンスなどもこの時に加えます。 (バターを加えると、気泡がつぶれていきますので、時間をかけずにオーブンに入れて焼きましょう! 

型に流し込んだ後、生地の入った型を10cm上くらいから、2度ほど、落とします。
流し込んだときにできる 大きな気泡を出すために行います。 大きな気泡は、できあがった時、大きな穴が開いてしまう原因ですので、必ず行います。

オーブンですが、機種によって、予熱をしたりしなければならないものもあるので、確認してください。
 うちのオーブンは、予熱なしで焼けるので、問題ないのですが、予熱しなければならない場合は、メレンゲ作業が終わる頃には、予熱をかけて置いたほうがいいでしょう。

だいたいの目安は、泡だて器で混ぜ合わせる所から、型に流し込むまでのかかる時間としては、約30分。慣れれば20分ほどで、生地作りできると思います。 オーブンの温度や時間は、機種によっても違います。
 そのオーブンについている機能があれば、それでいいと思います。 それに、実際オーブンについてくる料理のレシピの中にある、スポンジケーキの作り方で作るのが1番おいしく焼けると私は思います。 材料は、どこの機種であっても同じなので、温度と時間だけは、機種によって変えるほうがいいと思いますよ。

焼きあがったスポンジケーキは、型紙を引き抜いて、型からはずします。
型紙をはずさないで、上下を逆にして、荒熱を冷ます方法だと、ケーキ全体がしっとりと仕上がります。 型紙をはずして、上下を逆さにして冷ます方法だと、ふわっと軽い仕上がりになります。 これは、お好みで。

あとは、しっかりと冷めてから、切る作業や、飾りつけをしていってください。  冷めない状態で、切ってしまうと、スポンジがボロボロと崩れやすいので、注意。

それぞれ 重要ポイントがありますので、そこだけ注意しながら、作ってみてください。 失敗を何度も重ねていくうちに、できるようになりますので、がんばってみてはいかがでしょうか?

ケーキの飾り付け

ケーキの飾り付けは、写真と同じようにやってみようと思っていてもなかなかうまくできないものです。ですから、写真のような飾り付けの方法もあるんだなと思いながら、自分なりの飾り付けをするのがよいかと思いますよ。
 ちなみに、還暦=赤 のイメージが強いので、できれば 赤いいちごを使ったデコレーションのほうが、より還暦らしいですよ。ただ、還暦のお祝いをする時期に いちごがない場合もございますので、絶対にいちごでなくてはいけないということはないのですが。それこそ、いちごのない時期は、写真の中にもあるのですが、お花をデコレーションするのもアイデアだと思います。こちらは、実は、クレープ生地に食べられる色を入れてくるくると巻いてあるだけ。あとは、いくつか作って、ケーキの上に飾り付けると、いちごなどのフルーツがない時期でも、可愛らしく飾れるというわけです。

還暦ケーキ特集

このように、アイデア次第で、色々と見た目をかえることが可能なのが手作りのいいところです。今は、デコレーション用のトッピングが、色々と販売されてますので、そういったものをうまく利用することで、見るだけでも色鮮やかなケーキを作ることができます。
もし!ケーキ作りが失敗してしまって、スポンジケーキが失敗してしまった場合は、カップに生クリームやフルーツと一緒に盛り付けるという方法もあります。小さくはなってしまいますが、箱にいっぱい 並べてケーキのように見せることも可能ではないでしょうか?
こちらの写真では、ほとんどが、この基本のスポンジケーキを土台として作っています。

 スポンジケーキの型を丸型から四角型、ドーナツ型などにかえることで、様々な形のケーキを作ることができます。それこそ、型を持っていなければ、包装紙などで 四角い型を作って、それを何枚か焼いて、間にクリームやフルーツをはさめば、立派なケーキになります。アイデア次第なんです。
ただし! ケーキを初めて作るというのであれば、何度も練習を重ねてからのほうがうまく作れるようになりますよ。
それから、スポンジケーキ、当日はうまく作れるかどうか?不安だというなら、前もって 作って うまくできあがったものをラップに包んで、冷凍しておくという手もあります。自然解凍すれば、できたてのスポンジケーキと同じようになります。こういった方法もあるということを覚えておくといざというとき、便利かもしれません。

ケーキ作りは、決して 難しいものではありません。
コツさえ きちんとわかっていれば、誰にだって簡単に作ることができます。それに、砂糖の量を調整することもできますので、あまり甘いモノは苦手という人にもオススメです。ぜひ、1度挑戦してみてください。

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